磯の魚たち > 魚(幼魚)の画像 カ行 ギマ タイドプール(潮だまり)や浅瀬で見られる小さな魚たちの紹介

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ギマ 〔 ギマ 〕ギマ科
 見られた時期:9月

穏やかな内湾で、水面を漂う海藻についていた。当磯で見かけるのは初めて(2008年)。

一般の魚形からはややかけ離れた形をしておりますが、成魚になると普通の魚とみられる形となります。

この固体は小さくて、身体は1円玉ほどに薄いので水流圧で簡単に流されてしまい、何度か水槽や岩壁にへばりついているのを見かけています。

釣り関連の記事から雑食性だと考えて、コペポーダや孵化したブラインシュリンプ、タラコなどを試してみましたが、それらをついばむ姿は見られませんでした。そしてある日姿が見えなくなってしまいました。
本や資料等による日本近海での分布
静岡県以南
撮影個体:1.6cm(成魚:25cm)
 学名:Triacanthus biaculeatus (Bloch 1786) ⦿ 写真クリックで大きい画像